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【朗読】詩『私と雨と海』

こえ部からの移転です。
適当につらつらと書いてみました。

私は雨上がりのひと時、ふと海の匂いを感じる時がある

私はこんな風に思う

雨雲が蓄え込んで運んできた

海の匂いが辺りに漂い出すのだと…

そして私がそれを感じるのはきっと

遺伝子の中に海の記憶が刻まれているからなのだと…

そう、生命は海から始まった

今も無限の生命を育んでいる

寄せては返す波の様に幾億という途方もない刻を

海は生命を育みながら見つめてきた

優しく、時には荒々しく…絶え間なく響く海の波音は星の鼓動…

よかったら読んで頂けると嬉しいです。

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